電力自由化における事業参入 ワークショップ
本日、電力自由化におけるワークショップに参加してきました。
簡単なメモです。事業のヒントになる部分もありましたが、ここでは補助線を引くまでに止めておきます。
・固定買取価格制度の教訓
最初から動いている企業、ベンチャー企業は業績を伸ばした。
ドイツの教訓などからわかっていた。
・発送電分離はまだ法制度化されていないため、詳細はわかっていない状況。
・日本のエネルギー自給率は低い
・オイルショック、地球温暖化などで問題になったが、なんとかやってこれた。しかし、2011年3月11日の震災によって崩れた。
・現状は火力発電に90%を依存
・燃料費に4.1兆円使っている。
=>電気料金上昇
現状、全体容量の60%が自由化対象だが4.2%しか参入出来ていない。
電力システム改革の目的
安定供給
電気料金の最大限の抑制
需要家の選択肢、新規参入機会を拡大
系統連系問題
パイが小さいところに太陽光発電所が出来た。どこで作っても需要が多いところで買い取れれば。。。
今後も再生エネルギーを増やすことに政策上はなっているはず。
■新規事業者として参入して事業化する。PPS
価格勝負
■コアビジネスを使いながら電気事業を行う。
続きは”乞うご期待”でお願いします。
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